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体調を崩し今日は休養ということで、時間がたくさんあるから前から書きたかった事を書きます。


前に一度自分には敬愛するヴォーカリストが6人いると書いたんですが、その一人が以前書いたDIR EN GREYの京さん。


それで今日はまたもう一人、この人もまた絶大な影響を受けたMr.Childrenの桜井さんについて書こう。


まぁ誰もが知る人物ですが、有名過ぎてディープな部分までは聴かないっていう人も結構いると思う。


これはミスチルだけじゃなく、色んな有名な人達全員だと思うんですが、深くまで探ってみて初めて、世間のイメージよりも根太いソウルに触れるというか、そこにはずっと需要を満たし続けてこられた理由っていうのがある。


ただメロディーや歌詞がPOPで受け入れやすいで済ませるのは安易で、ロックには不在であるかっこよさとか美学があると思うけど、POPは鳴らし続けないといけない宿命みたいなものがあると思う。


その時代に順応して鳴らすというのはやっぱり難しい事で、多くの有名ロックバンドは当然のようにこのロックなスピリットとPOPさを持ってる。


その中でも一番と言っていい程僕の需要を満たしてくれるのがMr.Children。



僕はそんなに洋楽を聴き漁るという人ではなくて、洋楽でハマるっていう時はその歌手の思想っていうのが感じられる時ぐらい。

まぁ外国の感覚がいまいち掴みづらいっていうのもあるし、翻訳も影響すると思うけど。



そんな風潮のある自分がず〜っと味わい続けられる世界観の持ち主が桜井さんで、世間的にラブソングのイメージがあるのかもしれんけど、どんな内容にしても描写の仕方っていうのが物凄いセンスがある。


例えば表したいものを、直接的に触れずにその感情を呼び起こす事も出来るし、捉えようによっては色んなものに形を変えていける、そんな表現の中の縦横無尽さに僕はいつも「やられた〜」って思って嬉しくなる。


でもそういう表現を理解しようとしない人もいて、想像力の欠如というか、女子高生の日記みたいな歌を世間は望んでたりもする。

別に同じフィールドとも思いたくないけど、それを才能や芸と呼ぶのには凄い次元やな〜ってのもあるなぁ。



まぁそれは置いといて、時々ミスチルが解散とかなったらどうしようとか考えてゾッとします。

まぁ色んなものを紹介したいんですけど、自分が1番好きな曲を載せておきます。

この曲の二回目のサビ後のCメロの歌詞が1番好きなフレーズで、よく思い出す歌詞であります。

この熱量ちょっと触れてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=muaDU9tAmLo&feature=youtube_gdata_player

坂本竜哉


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