2017/06

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セルフライナーノーツ・楽曲制作話、第4回目!!!


4. 「Te, to, Te」 
ミニアルバム中、最もエッジーな衝動をもつこの曲だが、最早その衝動は怒りからくるものかもしれないとも思える。
誰とでも一瞬で繋がれる世の中ではあるものの、それによって薄情な触れ合いが生まれてしまっているのもまた事実で、そこに埋没する危険性に気付こうとしない人達に向けて発信される歌。


■アルバム制作で最後の最後に出来た楽曲。

スタジオにてDrたかゆきと濱ちゃんが軽くジャムセッションなどをしていた時にイントロのリフが出来上がり、アレンジを練りに練って完成。

楽曲構成が目まぐるしく展開していくのはこのではアルバム最多。

ファルセット(裏声)で"響け"って歌詞のメロディーをリフレインした後に
サビに行かないで

アンサンブル重視の間奏に行くあたりが個人的には超好きだったり

サビが最後の最後に一回しか出てこなかったりするのも、にくいなぁと思っています。

この曲はメンバー個々の持つ良い面が十分に発揮されていると思います。


凛として時雨好きなファンの方がこの曲を気に入ってくれたと聞き、なんだか納得してしまいました。
切れ味、鋭さとかは影響を受けていたりするのかなぁと。

つづく!!!

シュンタロウ


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